【令和4年前期】保育士筆記試験受けてみた!

みなさん、こんにちは、ぺこたです。

今回、令和4年前期の保育士試験(筆記試験)をリベンジ受験しました。

その体験談をお話をしたいと思います!

この記事はこんな方にオススメです。
保育士試験をこれから受けようと考えている方
試験の内容が気になる方

目次

保育士試験とは

【定義】児童福祉法第18条の4

保育士とは、第18条の18第1項の登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者をいう。

保育士は児童福祉法に上記のように定義される国家資格です。

  • 厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設(以下「指定保育士養成施設」という)を卒業した者
  • 保育士試験に合格した者

が保育士となることができます。

養成校を出ていなければ、保育士試験を受けることになります。

では、保育士試験とはどのようなものなのでしょうか。

筆記試験の8科目と実技試験があります。

筆記試験は、以下の科目です。各科目で6割以上取る必要があります。

  1. 保育原理
  2. 教育原理及び社会的養護
  3. 子ども家庭福祉
  4. 社会福祉
  5. 保育の心理学
  6. 子どもの保健
  7. 子どもの食と栄養
  8. 保育実習理論

そして、実技は、筆記試験に合格すると進むことができます。

  • ①音楽に関する技術
  • ②造形に関する技術
  • ③言語に関する技術 (必ず2分野を選択)

今回、わたしは令和4年前期の筆記試験を受けてきたので、それについて

ご紹介していきたいと思います!

なぜ保育士試験を受けたか

実は、わたし、5年ほど前に保育士試験を受験したことがあります。

そのときは、一応勉強してきたもののボロボロで、、、

それでも心理学など数科目が合格していたのですが、難易度の高い科目に

嫌気がさしてしまい、諦めてしまいました😫

今考えると、数科目は合格してたんだから3年間がんばれば良かったのですが、

(筆記試験の合格した科目は3年間有効)自暴自棄になってしまったのです。

非常にもったいないことをしました。。。

ではなぜ思い立ってリベンジしよう!と思ったかというと、娘が生まれたことが大きいです。

当たり前ですが、保育士の知識は子供を育てる上で必須の知識ばかり😲

勉強したことがそのまま身になるので、勉強しがいがあります。

また、現在育休中なので、時間が比較的あることも影響して、再チャレンジすることにしました!

勉強方法

出産してまもなく受けようと思い立ったので、試験まで半年しかありませんでした。

なので、今回はできるだけ独学で、必要だったら各社の模擬試験を活用することを視野に入れて勉強をスタートさせました。

ちなみに、テキストはユーキャンです。

最初は、テキストをさーと読んで、各章のまとめテストを解いていきました

2巡目は、じっくり読んでわからない部分を調べたり、

ただ、テキストを読んでいると眠くなってしまうんですよね😪笑

ですので、途中で過去問を解くことに専念しました

ちなみに、保育士試験は下記サイトで無料で閲覧、解説を読むことができます。

https://www.sanko-hoiku.com/test/

解説もついていて、大変お世話になりました。(ただ一部問題と解説が合っていない箇所

があるので注意です)

この過去問で、わたしが毎回うへぇー😫となってしまうのが、

「社会福祉」と「子ども家庭福祉」です。

皆さんも苦労されているようで、この科目に特化したサイトもありました。

わたしは、特に「桜子先生」や「とうこさん」のブログを拝見して

お二人の作成されたミニテストで苦手分野の克服を図りました。

また、「保育実習理論」のコード問題では「ほいくん」のYou Tubeをみて

勉強しました。ほいくんは替え歌なども作っているので、ためになるし、気分転換

にもなるしでよく聴いていました!

合間に過去問を解いて、わからない部分はテキストやHPで確認したりしながら

力をつけていきました。

こうした勉強を積み上げ、模擬試験を受けてみたところ、6割がとれるようになってきました。

いざ試験へ

試験前に、桜子先生が作成してくださった「持ち物リスト」

活用し、忘れ物がないようにしました。

持ち物といっても、受験票、時計、昼食などなのですが、こういう試験のときって

忘れたりしません?!

おっちょこちょいなわたしは、リストのおかげで落ち着いて試験に臨むことができました。

わたしが受けた試験会場は、普段展示会をやるような場所で、地面がアスファルトに

なっていました。

試験官から、椅子の下にカバンなどの持ち物をしまうよういわれたので、

大きめのビニールシートを持ってくれば良かったと思いました。

(2日目は小さいレジャーシートを持っていって、その上にカバンを置きました)

試験は科目ごと同じアナウンスがされるのですが、わたしのように全科目受ける人は

まばらで、難関といわれる「社会的養護」と「教育原理」になると

人が一気に増えました。

前述したように、保育士試験は、過去の試験の成績は合格した年を

含めて3年間有効なため、不合格だった試験だけ受けに来る方もいます。

試験時間30分経つと途中退室できますが、わたしの場合は全然そんな余裕がなくて、

あっという間でした。

試験は、二日間、夕方までそれぞれかかるので、かなり体力を消耗しました

(お菓子必須です!)

自己採点!

翌日には、解答速報が出るため、自己採点をしました。

結果は、、、、

たぶん全科目合格?

というのも、正確な回答が保育士養成協議会(実施主体)から出されるのが

6月6日となっており、遅いのです。

「こども家庭福祉」がもしかしたら危ないかも…という感じです。

苦手なので、やはり…という感想です。

「社会的養護」と「保育実習理論」はなんと満点!

ほいくん、桜子先生、とうこさんのおかげです😭

ですが、正答を確かめてから実技の試験の準備をするのは遅いので、

これからは、7月の実技に向けてがんばりたいと思います。

その様子もブログでUPできればと考えています。

ひとまず、保育士筆記試験を受験された方、お疲れさまでした\(^o^)/

試験をお受けになられる方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

3年に渡る不妊治療の体験談や、資格取得、育児に関する情報を発信しています。山をみながらぼーっとするのが好き。

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