【R4年前期】保育士試験実技〜言語どうしようかな🙄という方に!

みなさん、こんにちは

ぺこたです(^^)

わたしは保育士試験の実技では、造形と言語を選択しています。

造形は何回か練習したものを載せていますが、

言語はどのお話にしようか迷っていました。

桜子先生によると、「どのお話でもOK」とのことなのですが、

どのお話も魅力的です。

ツイッターなどを拝見すると、皆さんすでにお話を決めてらっしゃって、

外部講師による指導を受けていらっしゃる方も!

いかんっ!はよ決めなければと思った次第です。

今回は、それぞれのお話の特徴を自分なりにまとめてみました。

わたしと同じように迷っている方の参考になれば幸いです!

目次

選べるお話

言語で選択できるお話は4つ。

ももたろう

3匹のこぶた

おおきなかぶ

3匹のヤギのがらがらどん

となっています。

それぞれのお話の特徴を述べますね!

ももたろう

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いわずとしれた日本の昔話。

桃が流れてくるところや、成長した桃太郎がさまざまな仲間を引き連れて

鬼退治に行くところなど場面が次々と変わっていくのが面白い。

仲間にいれるときに、「♪お腰につけたきびだんご一つわたしにくださいな」と

繰り返しいうところが歌にもなっていてリズミカルですよね。

それぞれの仲間の擬声語(犬のわんわん、キジのケーンケーンなど)

を演出するのが楽しそう。

3匹のこぶた

こぶた達が家を建てるところや、おおかみが家を吹き飛ばしてしまうところなど

ドキドキ、ハラハラな場面が続きます。繰り返しの技法が活かせそうです。

兄さんぶた達はわらや木で簡単な家を建てて満足しますが、

末のぶたは楽な道を選ばずに、きちんとレンガで作ります。

地道に行うことの大切さを教えてくれるようです。

弟ぶたは最後に兄さんぶたたちをかくまって、一緒に狼を退治するという

賢さもあります。

ちなみにわたしはどうしてもディズニーのこぶたさんのイメージが…

おおきなかぶ

「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声が楽しい!

登場人物がつぎつぎと増えていく楽しさがありますよね。

子供のときに学芸会で行った記憶があります。

一人ではできないことも大勢で協力すればできるすばらしさを

教えてくれます。

ただ登場人物が多いので、しゃべるときに順番を間違えてしまいそう…。

3匹のヤギのがらがらどん

3匹のヤギのがらがらどんとトロールの掛け合いが楽しいノルウェーの昔話。

一番小さいヤギ、中くらいのヤギ、最後に一番大きいヤギで声色を変えるのが

ポイントになりそうです。もちろんトロールは3匹とは違う声色にしなくては

ならないので演じ分けが必要な箇所も。

子どものとき、トロールの絵が怖すぎてトラウマになりました笑

だけど、こわ〜いトロールも一番大きなヤギが最後に倒してくれる安心感

ドキドキハラハラからの安堵感がたまらなく好きでした。

共通して求められるものとは

どのお話もいってしまえば「もう知ってるよ!」というあらすじなのですが、

これを3分間に子どもに飽きさせずに聴かせるには、

そのお話の持っている魅力をギュッと台本に詰め込んで

リズム、テンポよく、緩急をつけてお話することが大切だと感じます。

わたしは6ヶ月の娘がいますが、起きているときは1秒たりともじっとしていません笑

「3歳児が目の前にいることを想定して」となっていますが、

3歳児ならなおさらでしょう。

まあ実際は試験官なのですが笑

そのような台本づくりが必要になってくるかと思います。

また、今回自分なりにお話の特徴を振り返ってみて、教訓めいたものが

お話の核となってあるのだなと発見しました。

もちろん読み聞かせするときにこれはこういうことなんだよ〜と子どもに

教訓をたれるべきでなくて、じわじわと子供の心に作用していき、

大人になったときにああこういうことだったんだなと振り返ることになる。

それもいい経験なのだと思います。

みなさんはどのお話にされますか?

わたしは「3びきのやぎのがらがらどん」にしようと思います。

また次回、どういう台本にしようかなども書けたらうれしいです。

実技試験を受験される方、一緒にがんばりましょうね!


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この記事を書いた人

3年に渡る不妊治療の体験談や、資格取得、育児に関する情報を発信しています。山をみながらぼーっとするのが好き。

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